Q&A

Q1スペアキーの作製はできますか?

A
下記の鍵メーカー様へ、作製の可否をお問い合わせください。
【ご注文の流れ】
車体に組みつけられている鍵本体に表示されているロゴマークで、鍵メーカーを特定します。
鍵メーカーを表すJC(有限会社J&C)もしくはGORIN(株式会社ゴリン)の文字が表示されています。
両社様の連絡先は、下記の通りです。

有限会社J&C様
〒532-0001 大阪市淀川区十八条2-9-15
TEL.06-6396-0571 / FAX.06-6393-2751

株式会社ゴリン様
〒532-0035 大阪市淀川区三津屋南1-1-44
TEL.06-6301-5757 / FAX.06-6305-6109
http://www.gorinlock.co.jp/menu.html

Q2修理・点検、パーツの取り寄せについて

A
販売店様が窓口になります。ご購入された販売店様へ、お問い合わせください。

Q3パンクしたので補償できますか?

A
ご購入後のパンクは補償対象外となります。ご購入されたお店での修理依頼をお願いします。

Q4頻繁にパンクするのですが、どうしてですか?

A
チューブが痛んでいる可能性があります。チューブ交換をしてください。
パンクの原因で最も多いのが、空気圧不足です。空気圧が低い(空気が少ない)状態で使用すると、次のような事例が生じて、パンク、タイヤやチューブの破損につながります。
1:リム打ちパンク
2:タイヤの側面にひび割れや亀裂の発生
3:チューブ側面にすり傷
4:バルブ付近にチューブが折り重なってしまう

Q5パンクしにくいタイヤ(耐パンクタイヤ)なのに、パンクした。

A
絶対にパンクしないことを保証したタイヤではありません。
パンクしにくいタイヤは、タイヤを厚くすることによって外側からの異物の侵入によるパンクの防止には一定の効果があります。ただ、タイヤが厚いことで、チューブに入る空気量が少なくなっています。やや頻度を高めた定期的な空気圧チェックをおこなってください。

Q6自転車にサビが発生した

A
使用状況や保管状況などによっては、ご購入後、わずかな期間でもサビが発生する場合があります。自転車部品の材質、水分やほこり・汚れの付着、気温や湿度などによって影響を受けます。あらかじめサビ止めスプレーなどを使用したり、ご乗車後には汚れや水分を乾いた布でふき取るなどの予防をしていただくことをおすすめします(これらは、サビの発生を完全に防ぐことではありません)。

Q7自転車に乗る際に体重制限はありますか?

A
自転車の基本設計は乗員の体重を65㎏でおこなっており、これは自転車協会が規定するBAA基準やJIS基準に定められています。65㎏以上の人が乗車すると、すぐに壊れてしまう、ということではありませんが、基準体重を超える方が使用される場合は、車体・部品などの消耗や劣化が大きくなることをご承知おきください。よって、ご使用前の日常点検や、日頃のメンテナンス、定期点検を十分におこなってください。

Q8ハンドルポストやシートポストの限界線を越えて使用出来ますか?

A
絶対におやめください。安全かつ安定した走行が出来なくなります。また、大きな事故につながります。

Q9ブレーキのキーキー音は消すことができますか?

A
キーキー音は、使用状況、使用環境などによって、バンドブレーキと呼ばれる、後車輪に取り付けられたブレーキから主に発生します。バンドブレーキの構造上、完全に防止することができません。調整や交換によって、一時的に抑えることができても、いずれまた発生する可能性があることを、ご承知おきください。どうしても気になる場合は、サーボブレーキやローラーブレーキ(車輪の交換も必要になります)との交換が可能です。費用などにつきましては、ご購入店様にお問い合わせください。
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